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  <title>どこかの世界の雑記帳。</title>
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  <description>NINJA</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>(加筆の可能性有り）</title>
    <description>
    <![CDATA[灯も点けずに暗い自室のベッドの上で、舞音は携帯電話と、携帯電話型特殊通信機の画面を眺めていた。<br />
二つの携帯画面の照明だけが、舞音の顔を青白く照らしている。<br />
<br />
何度も開き続けた二つの画面には、今日も、いい加減に見飽きた文面が浮かび上がっていた。<br />
<br />
"着信なし"<br />
"新着メール受信なし"<br />
<br />
俯き、唇を噛んで、舞音は携帯と特殊通信機の画面を操作する。<br />
画面に、これも見飽きたガイドメッセージが浮かぶ。<br />
<br />
"フォルダ『プラムス』を閉じますか？"<br />
<br />
もう画面すら見ず、舞音は慣れた手つきで、二つの携帯の操作を終了させて行く。<br />
そのまま、足を向けた側のベッドの角に投げつける様にして、二つの機械を放り投げる。<br />
<br />
のろのろと両腕で膝を抱き、顔を埋める。<br />
<br />
窓から差し込む月明かり以外、光の無い暗い空間に、舞音の押し殺した嗚咽だけが響いた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
風祭　舞音と言う少女は、本来的に控えめで地味な少女であった。<br />
<br />
彼女は、強く何かを主張するわけでも、積極的に行動するわけでもない。<br />
かと言って、周囲に流されるままでもなく、だがしかし、自分の意見や行動を押し切れるわけでもない。<br />
よって、中学生時、クラスでもその存在は目立たない方で、生まれついての容姿の良さがあったからこそ、かろうじてその存在を記憶される様な少女だった。<br />
親しい友達が居ないわけでもない。<br />
だがしかし、それは小学校の頃からの付き合いを経た、極僅かな人間に限られていた。<br />
<br />
そんな舞音は、従兄弟の風祭　信とのある事柄を契機に、自分を変えようとした。<br />
何でも良い、とにかく自分という存在を変えたかった。<br />
<br />
もっと、自分を見て欲しかった。<br />
<br />
もっと、自分の声を聞いて欲しかった。<br />
<br />
皆に、もっと自分と言う存在を認識して欲しかった。<br />
<br />
ありきたりの願望、世界中に掃いて捨てる程ありふれた願い。<br />
<br />
だがそれだけに、その願いと渇望は、飢えることを止めない。<br />
<br />
だから舞音は、自分と正反対の人間を演じようとした。<br />
強く自己を主張し、自身の意見を強く言い切り、人の印象に強く残り、そして、遠慮なく周囲を巻き込む程に積極的な自分を。<br />
その要求を満たせる、演じるべきキャラクターを舞音は懸命に考えた。<br />
<br />
モデルとしたのは、自分の好きな漫画、ラノベ、ゲームの中のキャラクター達。<br />
自分に無い要素を持つ、ヒーロー、ヒロイン、敵役、脇役、その他諸々の登場人物達。<br />
彼らの持つ魅力を考え、拾い上げて並べ、それを様々に組み替え、並べ替える。<br />
多少、非常識で破天荒、痛いくらいでも、とにかく印象に残る自分を、懸命に考え続けた。<br />
<br />
やがて、演じるべき自分を決定すると、舞音は来るべきその日に備え、必死にそれをなぞらえる事に腐心した。<br />
折りしも、それは中学校を卒業し、高校の入学式を待つ期間の事であり、それに費やす為の時間は十分にあった。<br />
<br />
そして、舞音の高校入学と同時に、「新たな、風祭　舞音」は実行された。<br />
<br />
偽りの自分に、迷いが無いわけではなかった。<br />
演じるキャラクターの痛さに、恥ずかしさがないわけではなかった。<br />
それでも舞音は、本来の自分から変わりたかった。<br />
誰かに、自分と言う存在を必要とされたかった。<br />
<br />
この世界の中に、自分と言う存在を強く存在させ、認識させたかった。<br />
<br />
だから、諸々の迷いを振り切り、舞音はひたすらに、新しい自分を演じ続けた。<br />
同時期に従兄弟の信を追って、ＳＩＮＮと言う非日常の世界に足を踏み入れた事。<br />
エンジェリングと言う超常の力を手に入れた事も、それを後押しした。<br />
<br />
ＳＩＮＮの世界では、信の他には、誰も以前の自分を知らない。<br />
だから、思う存分、新しい自分を演じる事ができた。<br />
<br />
結果、おもしろい程に周囲を困惑させ、自分のペースに巻き込み、自分の声を響かせ、自分の存在を強く認識させる事ができた。<br />
<br />
そんな世界で知り合った少年、プラムス・リンカーズに、舞音は心惹かれた。<br />
<br />
良くも悪くも、プラムスは舞音に優しかった。<br />
そんなプラムスに、舞音はますます心奪われていく。<br />
やがて、そう長くない間をもって、二人の想いは実を結ぶ。<br />
<br />
こうなると、もう舞音はプラムスに夢中だった。<br />
<br />
プラムスに会えるのは、ほぼ一週間に一度だけ。<br />
遠距離恋愛と言うにはあまりに遠い、国さえ隔てた互いの距離。<br />
ルークス教が誇る、転移装置と言うオーバーテクノロジーが無ければ、決して成立しなかったであろう恋。<br />
<br />
思春期の恋に夢中の少女にとって、彼に会えるまでの日程は、毎日が寂しさと刹那さの連続だった。<br />
時には眠れない夜も過ごしながら、舞音は、プラムスに会えるまでの日を待ち続けた。<br />
<br />
待つ日々は辛くても、プラムスに会えて、彼と一緒に居られる時間さえ過ごせれば、舞音は幸せだった。<br />
<br />
そんな時間と日々に、僅かな綻びが生じだす。<br />
<br />
プラムスからの連絡が、不意に途絶えた。<br />
週末に、ルークス市国へ赴き、酒場ハンターズや、スパに彼の姿を探しても、見つけられなくなった。<br />
最初は、忙しいのかな？と思う程度で、仕方ないとも思った。<br />
次第に、怪我や病気で身動きが取れないのかもと思う様になった。<br />
しかし、一ヶ月が過ぎ、一ヵ月半が過ぎると、そんな余裕も欠片もなくなった。<br />
<br />
あまりの連絡の無さに、最悪の想像が、舞音の心から離れなくなる。<br />
即ち、プラムスが死んでしまったか、或いは・・・。<br />
<br />
<br />
プラムスに、嫌われてしまったか。<br />
<br />
<br />
一度、疑心と不安が胸に住み着くと、どんなに否定しようとしても、忘れようとしても、それは寄生虫の様に心に住み着き、その大きさを増していく・・・。<br />
<br />
かと言って、不安を払う為に、自分から連絡を取ることもできなかった。<br />
プラムスに対して、拗ねて意地を張っていたと言うのもある。<br />
<br />
だが、何より連絡を取ってしまった事で、一番知りたくない、最悪の結果を知ってしまう事が怖かった。<br />
<br />
結果、プラムスに会えないまま、時間だけが過ぎて行く。<br />
舞音にとって、神経をゆっくりとヤスリで削られるような日々。<br />
ただ耐えて、じりじりと消耗して行くだけの舞音の心は、プラムスへの怒りと悲しみ、寂しさと不安だけが溢れかえっていた。<br />
<br />
誰かに相談できれば、まだ少しは楽だっただろう。<br />
だが、舞音にとって、それはできない事だった。<br />
弱音を吐くことで、今日まで作り上げた自分のイメージが壊れてしまうことを酷く恐れていた。<br />
誰かに相談してしまう事で、本当の自分を知られてしまうかもと思うと、どれだけ苦しくても、誰にも相談できなかった。<br />
<br />
<br />
これまで偽りの自分で世界に存在を示し、居場所を作り上げてきたツケが、舞音を苛んでいた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
連休初日の、土曜日の昼下がり。<br />
舞音は、自室の勉強机に向かい、苛ついた気分のまま、広げたファンシーな便箋と、睨めっこを続けていた。<br />
便箋に書き上げようとしているのは、プラムスへの別れの手紙である。<br />
半ば自棄になっていた舞音は、プラムスと別れる事で、苦しい日々と不安を終わらせようとしていた。<br />
どうせならメールで済ませれば良いだろうに、せめてもの礼儀にと、妙に律儀に手書きの手紙を送ろうとしていた。<br />
書き上げた手紙は、ＳＩＮＮの知人の１人、テムジン・バートルに、プラムスへ矢文で送りつける様に依頼を取り付けていた。<br />
何故、わざわざ矢文なのかと言う疑問はさて置き、後は、その手紙を書いて、テムジンに手渡せば、それで全て終了の筈だった。<br />
<br />
最後に伝えるべき言葉を考えては、電子辞書のラテン語覧で間違っていないかチェックする。<br />
そして、机の上の便箋に、思いついた文を書き込んでは消し、また書き直し、それを何度も繰り返す。<br />
しかし、何度繰り返しても、苛立った頭は上手く文面を思いついてくれない。<br />
<br />
何を文面に迷っているんだろう？と、自問する。<br />
<br />
何も、凝った文面にする必要なんてない。<br />
この際、言ってやりたい文句も、省いてしまえばいい。<br />
ただ、もう別れると、さようならとだけ書けば、それで終わりなのに。<br />
早く終わらせてしまいたいのに。<br />
なのに、どうして、それで納得してしまえないのか・・・。<br />
<br />
やがて、書きかけの手紙をクシャクシャと丸めて、壁に投げ捨てる。<br />
<br />
床に転がったそれを見やりながら、舞い音が苛ついた声で呟く。<br />
<br />
「・・・もうッ！辛いのにッ！もう嫌なのにッ！どうしてッ！？」<br />
<br />
苛立ちを吐く様に愚痴ると同時に、涙が溢れ出しそうになる。<br />
<br />
「・・・ッ！！プラムスの事なんかで、泣いたりなんかッ！！」<br />
<br />
零れそうになった涙を乱暴に拭い、溢れそうになった感情を無理矢理押し殺して、舞音が呟く。<br />
どうにか涙を堪え、丸められて床に転がった便箋を拾ってゴミ箱に捨てると、何処でも良いから、出かけたくなる。<br />
何もせず自室に居ると、思い出したくもないのに、どうしてもこの部屋でのプラムスとの思い出が浮かび続ける。<br />
舞音にとって、大切で、楽しい筈のその思い出のリフレインは、今の状態では、ともすれば拷問に近かった。<br />
机の上から携帯と財布、そして特殊通信機を取り上げると、乱暴に衣服のポケットに捻じ込む。<br />
そのまま、自室から出ようと、部屋の扉を開けた。<br />
<br />
すると、丁度、扉をノックしようとしていた姉、鈴音の姿がそこにあった。<br />
<br />
一瞬、部屋での呟きを聞かれたかと思って、舞音の顔が赤くなる。<br />
その様子を見て、鈴音が首を傾げながら尋ねてきた。<br />
<br />
「あらあらまあまあ？舞音、顔が赤いわよ？風邪でもひいた？」<br />
<br />
何時もの、のんびりした声で問われ、部屋での呟きを聞かれていないと安堵すると同時に、再び苛立ちが沸いてくる。<br />
<br />
「・・・別に。それよりお姉ちゃん、何の用？」<br />
<br />
できるだけ抑えてはみたけれど、それでもやはり、声に苛立ちが滲むのは隠せなかった。<br />
そんな舞音の胸の内を知ってか知らずか、鈴音は何時ものニコニコとした微笑みで話しかけて来る。<br />
<br />
「あのね？舞音、最近プラムス君とずっと会えなくて、ストレスが溜まってるって聞いたから。お姉ちゃん、相談に乗ってあげようと思って。」<br />
<br />
鈴音の、悪意のない笑顔と言葉。<br />
だがしかし、だからこそ、それは舞音の神経を逆撫でする。<br />
<br />
「・・・ッ！！そんなの、してくれなくていいからッ！！」<br />
<br />
思わず、家中に響き渡りそうな大声で、怒鳴り返してしまう。<br />
<br />
「それに、もうあんな奴とは別れるって決めたからッ！」<br />
<br />
血が上った頭の片隅で、僅かな理性が、八つ当たりだと認める。<br />
<br />
「だから、相談なんてする必要ないからッ！余計なことしないでッ！！」<br />
<br />
認めても、それを止めることができないまま、姉に当たり散らす。<br />
当の鈴音は、特に怒った様子も、舞音を叱る様子も無い。<br />
普段と何も変わらない調子で、ゆっくりと舞い音に向かい、<br />
<br />
<br />
「じゃあプラムス君、お姉ちゃんが貰てもいいわよね？」<br />
<br />
<br />
ニコニコと微笑みを浮かべながら、鈴音が、意外な言葉を口にする。<br />
<br />
あまりにも虚を突かれ、怒気すら忘れて、舞音の思考が止まる。<br />
<br />
「だって、もうプラムス君とは別れるのよね？だったら、お姉ちゃんが貰っちゃってもかまわないでしょ？」<br />
<br />
やはり、ニコニコと微笑みを浮かべたまま、しかし、先程より強い語調で、鈴音が告げる。<br />
鈴音の声が、ゆっくりと舞音の意識に滑り込んでくる。<br />
だが、やはり呆然としたまま、思考は停止している。<br />
やがて、ようやく我に返った舞音の頭の中で、様々な思考が巡る。<br />
<br />
<br />
（・・・鈴姉が、年下趣味なんて聞いたことない。どうせ、私を説得する為のハッタリに決まってる。）<br />
<br />
<br />
巡る思考の中で、最終的にそう結論づけた舞音が、ぶっきらぼうに鈴音に返す。<br />
<br />
「・・・好きにすればいいじゃない！プラムスの事なんて、もう知らないもん！」<br />
<br />
そう言って、鈴音の横を通り過ぎ、一階への階段を降りようとした時、またも鈴音が声をかけて来る。<br />
<br />
「舞音。お姉ちゃん、後一回だけしか聞かないからね？」<br />
<br />
強く言うわけでもなく、かと言って、普段ののんびりとした口調でもない声に、舞音の足が止まる。<br />
<br />
「プラムス君、貰ってもいいのよね？」<br />
<br />
舞音の背に、鈴音の声が響く。<br />
思わず振り返った舞音と、鈴音の互いの視線が重なりあう。<br />
<br />
鈴音の目が、笑っていなかった。<br />
何時ものニコニコとした笑みが、鈴音の顔から消えていた。<br />
かと言って、怒っているわけでも、責めているような顔でもなかった。<br />
<br />
ただ静かな、しかし、だからこそ真剣な表情の鈴音が、そこに居た。<br />
<br />
その表情のまま、無言で、鈴音が舞音を見つめ続ける。<br />
互いに言葉を発さないまま、静かに時間だけが流れていく。<br />
その空気の重さと、鈴音の視線に耐えかね、舞音は鈴音から顔を逸らそうとした。<br />
だが、出来なかった。<br />
怒っていないと、責めていないと解っているのに、舞音は鈴音の視線に射竦められ、顔を逸らすことが出来なかった。<br />
<br />
「いいのよね？」<br />
<br />
重苦しい沈黙を砕く様に、静かに鈴音が告げる。<br />
その言葉を耳にした瞬間、舞音は、自分の中で何かが壊れる音を聞いた気がした。<br />
そして、押さえつけ続けていた感情が溢れ出し、舞音の理性を振り払っていく。<br />
<br />
「・・・だ。」<br />
<br />
擦れた声が、舞音の口から洩れた。<br />
<br />
「いいのよね？」<br />
<br />
その声に応じてか否か、またも、鈴音が同じ言葉を告げる。<br />
<br />
「・・・い・・・・だ。」<br />
<br />
舞音が、震え擦れた声を洩らす。<br />
<br />
「いいのよね？」<br />
<br />
三度響く、鈴音の問い。<br />
<br />
<br />
「嫌だッ！！そんなの絶対に嫌ッ！！！　私からプラムスを取らないでぇぇッ！！！！」<br />
<br />
<br />
廊下を震わせる程の声で、舞音が絶叫した。<br />
<br />
ガタガタと震える舞音の双眸から、ボロボロと涙が零れ、頬を伝い落ちる。<br />
やがて、膝から崩れ落ち、廊下に這いつくばった舞音の嗚咽だけが、何時までも廊下に響き続けた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その日の深夜。<br />
一時降りしきった雨も止み、夜空には煌々と月と星が輝いている。<br />
その夜空の下で僅かに吹く風は、肌寒さを伴って空気運び、虫達の鳴き声と相まって、それを肌で感じる者達を少しばかりセンチな気分にさせた。<br />
<br />
そんな秋の夜の一時、風祭社の境内の片隅に腰掛け、舞音は特殊通信機を片手に夜空を見上げていた。<br />
月と星明かりに照らされ、ゆっくりと流れる行く黒雲のシルエットを見送りながら、姉の言葉を思い出す。<br />
<br />
あの後、舞音が泣き止むまで、鈴音はそっと妹を抱きしめてあやし続けた。<br />
やがて、ようやく泣き止んだ舞音に、小さな子供に言い聞かせる様にして、鈴音が優しく諭す。<br />
<br />
『ねえ、舞音？間が空きすぎて、大好きな人に連絡を取る勇気が持てないのは、プラムス君も同じゃないかしら？』<br />
<br />
『プラムス君も舞音と同じように、もしかして、もう嫌われちゃったかもって、怖くて連絡を取れなくなってるかも知れないわよね？』<br />
<br />
『だから、舞音から声をかけてあげて、プラムス君の不安を払ってあげましょう？』<br />
<br />
そう言われても、不安に臆病になり、顔を俯かせる舞音に、鈴音が、何時ものニコニコとした微笑みを浮かべながら告げる。<br />
<br />
<br />
『だって、舞音は、超絶癒し系なんでしょう？だったら、プラムス君の不安を癒してあげましょ？』<br />
<br />
<br />
結局、姉に上手く乗せられた気がしなくもなかったけれど、それでも、意を決して特殊通信機に目を向ける。<br />
ゆっくりと深呼吸すると、舞音は特殊通信機のスイッチを入れて起動させた。<br />
夜の境内に、僅かに機械の明りが灯る。<br />
<br />
一瞬顔をのぞかせる、臆病な心。<br />
<br />
それを無理矢理、心の奥へ押し込む。<br />
<br />
そっとタッチ画面に触れ、特殊通信機に登録した名前の一つを選ぶ。<br />
<br />
暫くして、操作する画面にガイドメッセージが浮かぶ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
”プラムス・リンカーズに秘密通信を送ります。よろしいですか？”<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
END]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 23 Sep 2012 12:09:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>追加設定的な。</title>
    <description>
    <![CDATA[とりあえず、現在のワールドＭＡＰには存在していないので、完全に非公式ですが。<br />
<br />
ヘイズの故郷は、ロシア方面で・・と考えてます。<br />
現在の地図だと、陸路でフィンランド→トゥルク→海路でストックホルム→陸路でコペンハーゲン→海路でロストック・・みたいな感じで旅して来たんじゃないかなと。<br />
<br />
学園に置き換えると、リムランド→海路でアルピニオ→海路でオーディアって感じで。<br />
直線距離で見ても相当な距離なんだけど、スタート地点が、サンクトペテルブルグからとかなら、まあ、なんとかなりそうかなぁ？<br />
<br />
10歳くらいの子供には、かなり無理のある旅路だとは思うが、マルコだって９歳でジェノバからアルゼンチンまで行ったことですし、まあ多目に・・（爆]]>
    </description>
    <category>ヘイズ・ミスト</category>
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    <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 02:12:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>とりあえず。</title>
    <description>
    <![CDATA[リィズの今後の軌道として。<br />
アリーナさんとかの、メロウ子さん中心に絡んでいこうかなと。<br />
基本、誰にでも絡むわけですけど、特に、メロウ狩り関連なメロウコさんを中心に。<br />
種族間のわだかまりも、天然パワーで粉砕よ！<br />
・・・と、いけばいいですけどねぇ。<br />
<br />
アリーナさんと絡むと、ボケ合戦にしかなりませんが。（爆<br />
けど、それが「悪」でない限り、憎悪を向けて来る相手に、手を伸ばせるのは、うちの子達の中では、リィズだけでしょうから。<br />
でも、その時は天然リィズじゃなくて、真・リィズが出るかも？？]]>
    </description>
    <category>リィズレット・ミラー</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC/%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%82%E3%81%88%E3%81%9A%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 17 May 2011 09:36:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>軌道修正。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ffffff">
ふられちゃいました、リィズ。<br />
<br />
話し聞いた時は、んな都合の良い事言われても・・・と、正直困りましたが。<br />
しかし、こちらとしても思う所が幾つかあったのと、ヘイズでの個人的な負い目もあり、敢えて承諾しました。<br />
ただ、承諾した以上、復縁はありません。<br />
その余地を残しとくと甘えになりかねませんから、背水の陣で頑張ってもらいましょう。<br />
<br />
まあ、キャラとしては恋愛感情と気付いてなかったのが、せめてもの救い・・・なのかな？<br />
<br />
さて、経緯はともかく、こうなってしまった以上、今後、どうするか悩む。<br />
元々が、ティースくんの嫁キャラとして造ったので、その根幹をキャンセルされると、動かす理由がない。<br />
またぞろSINNも始まるので、このままお蔵入りでもいいけど、それもちょっと悲しいなと。<br />
かと言って、動かすモチベ上がらないのも事実なわけで。<br />
<br />
動かすのが（経済事情込みで）苦痛にならない限りは、動かすけど、なり始めると真っ先に・・・てとこかな？<br />
さて、今後、どう軌道修正したものだか・・・。
</span>]]>
    </description>
    <category>リィズレット・ミラー</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC/%E8%BB%8C%E9%81%93%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 01 May 2011 14:04:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リヴィアサンの世界。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>さて、今回は、レビュー話で。<br />
対象は、ガンガンノベル：『リヴィアサンの世界』と言うお話。<br />
<br />
最初に言っときます。<br />
<br />
『安心と信頼のチャー・クオリティ！』<br />
<br />
です。解る人には、これだけで解るわけですが、それじゃ話しにならんので、素人（？）さん向けに解説。<br />
<br />
・一度たった死亡フラグは、撤去される事はありません！<br />
・お約束の生存フラグなんて、あると思うな！<br />
・主人公だろうが、ヒロインだろうが、そんなの無関係！<br />
・「力」は絶対。お約束な逆転劇はない。（する時は、相応の現実的な理由あり。）<br />
・脱力ヘタレギャグは、癒しじゃなく、悲劇風味を引き立たせる為の隠し味。<br />
・アクションシーンは、解説風味が強くて、理屈臭く感じるかは、好き嫌いがハッキリ分かれる。<br />
・内蔵ぶちまけ描写とかは、むしろ平常運行。なかったら、逆に危険。（？）<br />
<br />
とまあ、こんな感じ。<br />
相変わらず、この人の作風は、好き嫌いがハッキリ分かれるなと。<br />
自分は、好きなんですけどね。<br />
にしても、今回は、色々とソフトタッチ（※1デスロリ基準）だったのは、やはり商業誌だったからかな？<br />
同人と違って、放送コードにさえ触れなきゃ・・・と、好き勝手できないわけだから、これは仕方ない事だけども。<br />
<br />
でもって、内容的には、まず世界観がおもしろい。<br />
現代ものでありながら、日本は近年まで鎖国をしていて、吸血鬼が存在し、科学と魔法が存在する。<br />
吸血鬼は脅威的な力を持った存在だけど、荒唐無稽な不死身の怪物じゃなく、むしろ、人間に圧される存在。<br />
覆る事のない、固体としての力ではなく、「種」としての力の絶対的な差。<br />
デスロリとは、また違ったベクトルでの、絶対的な力の差と、それに足掻く者達。<br />
<br />
そこに奇跡なんてなくて、勝利したものは、勝利する純然たる理論と力と理由がある。<br />
（ある意味、これこそが、チャー・クオリティの根幹と言えるのかもなわけだけど。）<br />
<br />
人間の癖に、下位種とは言え吸血鬼と体術で渡り合う、やたら滅多等に強い倉田が居る。<br />
しかし、それさえもより大きな力の前では、無力でしかない。（ここら辺、ネタバレなんで敢えて、直接言及しません。）<br />
<br />
でもって、読んでて一番、面白いと思ったところ。<br />
それは、アクションシーンでも、科（化）学的な薀蓄でも、ヘタレギャグても、ああ、やっぱりそうなるのねな、安心のチャー・クオリティでもなく。<br />
<br />
最強最悪の力を持つ、リヴァィアサンと言う怪物の存在。<br />
<br />
・推定全質量200メガトン前後。<br />
・地球を何十回も焼き尽くす火を放つことができる。<br />
・月にまで飛翔でき、深海一万メートルすら泳ぐ。<br />
・原子を視認することが出来、遺伝子すら操る。<br />
・そして、その全体の99%を破壊されて、なお滅びる事はない。<br />
<br />
さて、これを読んで、リヴィアサンがどんな怪物なのか、あなたは想像できるだろうか？<br />
<br />
ガンガンノベル：『リヴィアサンの世界』、興味を持たれたら、一度、読んでみることをお勧めします。<br />
ただし、内蔵ぶちまけ描写とか苦手な人は、ご注意を。<br />
<br />
※1デスロリ：サークル機械式少女の、同人デシタルノベルの作品名。<br />
サークル機械式少女：　<a href="http://mechanical-girl.web.infoseek.co.jp/">http://mechanical-girl.web.infoseek.co.jp/</a></p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 14:18:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ローザとデュオで。</title>
    <description>
    <![CDATA[『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 <strong>STARGAZER』の</strong><span class="goog_qs-tidbit goog_qs-tidbit-0">テーマ曲、</span>「STARGAZER 〜星の扉」 をデュエットさせてみた。<br />
いや、なんとなく、この二人で歌わせると似合いそうだと思っただけなんだけどね。（爆<br />
<br />
歌詞フル掲載なんで、さすがに版権を考慮して、反転で。<br />
<br />
<span style="color: #ffffff">ロ：見上げる空 哀しみの　蒼き嘆きの詩がただ聞こえる<br />
ロ：優しい白い瞬き　奪い去った 風... 彼方<br />
<br />
デュ：逃げない 僕は決めたよ　君の温もり側に　感じて<br />
<br />
ロ&amp;デュ：目をそらさずに 全てこの胸に　刺さる真実ならば<br />
<br />
ロ：歩いていこう 歪み塞がれた　星の扉の向こう<br />
<br />
<br />
ロ：鳴り止まない 赤い雨　思い出せない潰された足音<br />
<br />
デュ：君の手　そっと触れたら　感じてるよ　その鼓動<br />
デュ：繋いで　もう離さない　照らし続けよう　星の光で<br />
<br />
ロ&amp;デュ：何かが変わる 両手広げたら　それが真実だから<br />
<br />
デュ：何処へも行かず 僕の傍にいて　扉を開けてあげよう<br />
<br />
ロ＆デュ：目をそらさずに 全てこの胸に　刺さる真実ならば<br />
ロ＆デュ：歩いていこう 歪み塞がれた　星の扉の向こう<br />
</span><br />
つーか、この二人で歌わせると、内容的にまんまな気が・・・。（汗<br />
まあ、この二人ではともかく、聞いて損はない曲ではあると思う。<br />
余談ながら、自分の携帯の着メロは、この曲だったり。]]>
    </description>
    <category>デュオ・エイム</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%A0/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%81%A7%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 10:42:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>各キャライメージ曲：平成仮面ライダーＯＰ縛り、デュオ編。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>さて、やっと最後のデュオの番。<br />
今回は、仮面ライダーキバＯＰ、「Break the Chain 」を選択。<br />
イントロで言えば、ラグナの方が似合うんだけど、まあ、歌詞内容重視なんで。<br />
熱血スケベバカのデュオだけど、この曲に関しては、内面的弱さとか、そこら辺の指摘とか他。<br />
でもって、該当箇所。但し、基本、おねーちゃんの存在あってが前提。<br />
<br />
&quot;そこに隠れてても　何も始まんない&quot;<br />
&quot;閉ざされてたドアを その脚で壊せ&quot;<br />
&rdquo;目に見える不安を数えて止まらないで&quot;&nbsp;<br />
&quot;運命のRule 破ってく&quot;<br />
&quot;目に見えない繋がり信じて　動きだそう &quot;<br />
&quot;You got to change Breakin' the chain&quot;<br />
&quot;奏でてもっと派手に自由を　重ね合えばDuo &quot;<br />
&quot;キミはありのままで　特別な存在&quot;<br />
&quot;運命とは自分で切り拓くもんさ&quot;<br />
&quot;誰だって 独りなんてこと　あり得なくて&quot;<br />
&quot;そこにある 確かな絆を忘れないで&quot;<br />
&quot;You got to change Breakin' the chain&quot;<br />
&quot;ありったけの 強さで&quot;<br />
<br />
デュオにとっての壁、その世界の常識たる身分差という現実。<br />
でも同時に、それは「諦め」として、内に想いを閉じこめられる理由でもあって。<br />
けど、悩んで、迷って、吹っ切った時。<br />
デュオは、諦めと言う、閉ざしていた扉を蹴り破る。<br />
それでも、現実は嫌でも見せ付けられ、不安となり、積もる。けど、止まる気はない。<br />
この世界の常識、生まれの差と言う、運命を相手にしても。<br />
自分と、彼女との間にある、繋がりに意味があると信じて、鎖を断ち切る。<br />
身分差と言う現実に、諦める自分を変える事で。<br />
互いに選べる、まだ自由が残された未来、二人で重ねあえば、その名の通りの&quot;デュオ&quot;になって。<br />
特異な過去や立場を持つ者達にとって、普通の人であるデュオは、むしろそれだけで特別で。<br />
運命は、自分の手で切り拓くものだけれど、でも、一人で生きてるわけじゃない。<br />
だから、一人で背負い込まず、一緒に歩んでいる者がいて、そこに絆がある事を忘れないで。<br />
変えるのは、自分。互いを縛る、運命の鎖を断ち切って。<br />
<br />
まあ、こんな感じで。<br />
後、おねーちゃんの「永遠の霧の都」に対しての、ブレイクスペル的な意味も込めて。<br />
閉じこもる、永遠の霧の都の夢。<br />
その夢の扉を蹴り破って、夢から覚ましにくる存在。<br />
改竄され、霧の都に縛り付ける記憶の鎖、それを断ち壊す存在。<br />
全然やさしくなくて、無理やで、強引な終わらせ方だけど。<br />
永遠の霧の都の夢、夢想に縛る鎖は確かに壊された。<br />
そんな感じで。</p>]]>
    </description>
    <category>デュオ・エイム</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%A0/%E5%90%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%9B%B2%EF%BC%9A%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BD%8F%EF%BD%90%E7%B8%9B%E3%82%8A%E3%80%81%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%AA%E7%B7%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 15:41:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>各キャライメージ曲：平成仮面ライダーＯＰ縛り、ラグナ編。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
今回は、変態紳士なラグナのイメージライダーソング。<br />
選択したのは、仮面ライダーアギトＯＰ　「仮面ライダーAGITO&nbsp; ver.24.7」と言う曲。<br />
ただ、この曲、ファンの間でもライトファンにはマイナータイトルなんで、アギト後期ＯＰ曲って言った方が、当時見てた人でもピンと来るかも？<br />
ちなみに、この曲はアギトのＯＰ曲　「仮面ライダーAGITO」の曲アレンジ、歌詞総入れ替え版。<br />
（余談ながら、マイナーにしてる最大の理由は、劇場版のサントラにしか、この曲が入ってないからだと思う。<br />
<br />
さて、ラグナのイメードと、歌詞に関して。<br />
<div id="contDiv_160" class="left">まあ、他に該当しそうなライダーＯＰがなかった・・てのも、あるんだけとね！（爆<br />
抜き出したの、ほぼサビ以外の部分。</div>
<br />
&quot;君が見た 夢の中　本当の　求むべき未来が眠る&quot;<br />
&quot;ただ、両手で抱きしめられていた　優しい　強さを&quot;<br />
&quot;涙には 戻らない　僕らには　相応しい時間(とき)があるだろう&quot;<br />
&quot;まだ、届かない理想と現実　それでも、走り出す&quot;<br />
&quot;強くなれる 理由がある&quot;<br />
&quot;揺るぎない 愛と&hellip;Get on!&quot;<br />
<br />
基本、変態紳士ギャク担当の色物キャラなわけだけど、もちろん、シリアスパートもあるわけで。<br />
そんなラグナが求める未来は、表面的（ギャグパート）には、より高みの変態紳士道を邁進する事。<br />
その実、本当（シリアスパート）に望むのは、「愛する人の為に生きる。」と言う未来。<br />
その自分に課すべき強さは、愛した人が道を誤る、もしくは誤りそうな時、例えその人の愛を失う結果になろうとも、この両手で抱きしめて引き留め、愛する人に絶対に道を誤らせない、そんな強さ。<br />
そして、進む道がどんな結果になろうとも、涙で終える事無く、それぞれに相応しい明日へと歩む。<br />
自分の力や強さは、まだまだ弱くて、求める理想に現実は追いつかない。<br />
それでも、望む場所、求める場所へと走る。そして、愛する人の為なら、強くなれる。<br />
それを支ええる、揺ぎ無い愛を胸に。<br />
<br />
とまあ、こんな感じに。<br />
変態だけど、変態だけど、（大事な事なので以下略）ラグナはラグナなりに、シリアスしてたりするのです。<br />
<br />
ちなみにこの曲、検索かけても、フルバージョン探し出すのは困難なので、下記に、ヨツベのリンク貼っときます。<br />
三曲入ってる内の、最初の一曲目。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=GjIW1ueFu5Y&amp;NR=1">http://www.youtube.com/watch?v=GjIW1ueFu5Y&amp;NR=1</a>]]>
    </description>
    <category>ラグナ・ローゼ</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC/%E5%90%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%9B%B2%EF%BC%9A%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BD%8F%EF%BD%90%E7%B8%9B%E3%82%8A%E3%80%81%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%8A%E7%B7%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 23 Apr 2011 19:56:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">haze.ni-3.net://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>各キャライメージ曲：平成仮面ライダーＯＰ縛り、リィズ編。</title>
    <description>
    <![CDATA[と言うわけで、今度は、リィズのイメージライダー曲。<br />
曲は、仮面ライダー電王のＯＰ、　「Climax Jump　（ＡＡＡ den-o form）」を選択。<br />
放映当時、結構話題になった事もあるので、これもライダー知らない人にも、知名度あるかも？<br />
あ、ちなみにこれ、バリエーションがやたら多いので、検索するなら「Climax Jump」より、「ＡＡＡ den-o form」での検索をお勧め。<br />
<br />
で、戦闘ＢＧＭとしても、天然ポジティブのリィズには、これが丁度良いかなと。<br />
歌詞的に特に該当するのは、以下の部分。<br />
ほぼ、二番以降の歌詞。<br />
<br />
&quot;時間の波をつかまえて　今すぐに行こう約束の場所&quot;<br />
&quot;変わることを恐れないで　明日の自分見失うだけ&quot;<br />
&quot;胸の中みんな密かに　書き換えたい記憶もある&quot;<br />
&quot;Means nothing! 　新しい朝を待つなら「今」を塗り替えろそこから&quot;<br />
&quot;ほんの少し勇気を持て　In your mind&quot;<br />
&quot;旅立ちはいつも必然　どうせなら飛び回れ　Time tripin' ride&quot;<br />
&quot;昨日までの記憶すべて　必要とわかる日が来るはず&quot;<br />
<br />
大好きな両親が、魔物となって自分に襲い来る姿。<br />
それを救う為とは言え、目の前で見せ付けられた、師匠によって焼き払われた、両親の最後。<br />
その瞬間から、辛い過去や現実は一切見ず、受け入れず、仮初の人格すら作り上げて、辛い記憶から目を背け続けるリィズ。<br />
そんなリィズにとってのClimax Jumpは、即ち、勇気をもって現実を受け入れ、現実に帰ってくること。<br />
過去から現在、そして、そこから続く未来への時間をつかまえ行くべき、約束の場所。<br />
即ち、本来の自分、或いは、仮初の人格も受け入れ融け合った、新しく生まれ変わった自分。<br />
学園への旅立ち、そして過ごした日々は、その為の必然。<br />
<br />
そんなリィズの物語を辿ると、やはりこの曲しか。<br />
<br />
但し、ティースくんの結末次第で、本来の自分には戻るものの、その復活は、憎しみと悪意に囚われた殺戮者としてのものになりますが。<br />
（シャロくんＢＡＤで彼することを、リィズがやっちゃうわけで。・・・）<br />
そして、ティースくんの霊の願いを受け、ヘイズがそれを討つ事で、彼女はようやく解放され、物語は終わりを告げます。]]>
    </description>
    <category>リィズレット・ミラー</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC/%E5%90%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%9B%B2%EF%BC%9A%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BD%8F%EF%BD%90%E7%B8%9B%E3%82%8A%E3%80%81%E3%83%AA%E3%82%A3%E3%82%BA%E7%B7%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 10:13:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">haze.ni-3.net://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>各キャライメージ曲：平成仮面ライダーＯＰ縛り、ヴィセ編。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>続いて、ヴィセの、イメージライダー曲。<br />
曲は、仮面ライダーブレイドのＯＰ、　「Round ZERO ～BLADE BRAVE」を選択。<br />
相川七瀬さんが歌ってたので、ライダー知らない人にも知名度あるかも？<br />
<br />
かなり、「仮面ライダーAGITO 　ver.24.7」と迷ったが、結論としてこっちで。<br />
局部的には、ver.24.7の方が当て嵌まるが、全体的にはこっちの方が当て嵌まる為、こちらを選択。<br />
戦闘ＢＧＭとしても、イントロ的には、ヴィセにはこっちのが似合ってるなと。<br />
歌詞的に該当するのが、以下の部分。</p>
<p>&quot;たった一人きり　キミの存在が　いつか世界を全て変えるだろう&quot;<br />
&quot;ここにある物は　希望？絶望？　Round Zero　始まってる&quot;<br />
&quot;壊れそうな未来を　守るのは誰なの?&quot;<br />
&quot;無視しないで取り乱して　自分にたどり着けばいい&quot;</p>
<p>キーとなるのは、ヴィセが卒業後に歩む道、孤軍徒手空拳、たった一人きりの御家再興。<br />
そして、ヨルダくんと、ガルディくん。最愛の友と、愛した男と言う二人の男性の存在。<br />
（※これもヨルダくん、カルディくんのプレイヤーさんに聞かせてもらった、仮想未来が前提。）<br />
卒業し、最愛の友は、さよならも告げず、何処かへと旅立ち消えた。<br />
愛した男は、妹の幸せの為に己を犠牲にし、追われる身となり何処かへと旅立ち消えた。<br />
置き残された、「たった一人の世界」。<br />
しかし、その世界の全てを変えるのは、自分と言う存在。<br />
最愛の友を行方を知る為、逃亡の旅を続ける愛した男を少しでも助ける為、社会面に影響できる程の「権力」を手にする為、御家を再興する。<br />
そこにある物は、権力を手にできれば、最愛の友を探し出せ、愛した男を少しでも助けられると言う、微かな可能性の希望。<br />
そして、権力闘争の世界で孤軍・徒手空拳と言う、絶望的な状況。その何れにせよ、心に決めた日に、全ては始まっている。<br />
苦難と茨の道で挫けそうな時、自身に問う。<br />
愛した者達が、そして自分の未来が、辛い結末で壊されそうなら、それを守れるのは誰なのか？<br />
絶望的な状態に泣き喚いても、取り乱しても、それは自分自身だと言う答えに辿り着けばいい。</p>
<p>そう言い聞かせ、目指す未来に歩き続けるヴィセなので、やっぱ、この曲だなと。</p>]]>
    </description>
    <category>ヴィセ・ピエヌ・コフレドール</category>
    <link>http://haze.ni-3.net/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB/%E5%90%84%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%9B%B2%EF%BC%9A%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BD%8F%EF%BD%90%E7%B8%9B%E3%82%8A%E3%80%81%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%BB%E7%B7%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 18 Apr 2011 13:15:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">haze.ni-3.net://entry/12</guid>
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    </channel>
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