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五人目の持ちキャラ、デュオ・エイム。

デュオも、あんまり設定固まってないので、今回も説明と設定と混ざった感じの文になります。

デュオも、会話の流れの中で、ネタ的に相方要請を受けて作りました。(ネタ要請に応えすぎだろ・・・
色々考えた末に、月ルミナ・製造ホーキにすることにしました。
ヘイズが、錬金覚えていかないので、材料余らせまくってるって言うのもありましたし、何より、

「今度こそ、後衛の弓ホーキ!!」

・・・なんつーか、背後レベルで切実です、本当にあり(ry
後、パペットつかっての索敵→発見、弓での射撃、と言うコンボとかもしてみたいなと思ったので、月ホーキにしました。
(余談ですが、他のホーキに比べて、月ホーキは、個人的に色々と実用的でつかってみたい魔法が多いです。

ちなみに、名前はホーキの二人目なので、デュオ。
今度こそ、射撃型と言うことで、照準の「エイミング」からとって、エイム。
後、基本的に相方要請受けて作ったキャラは、対応相手と何かしら反対となる記号を入れてます。
例えば、瞳の色だったり、髪の色だったり、或いは、ルミナだったり。
デュオの場合の反対記号は誕生日で、相方のキャラの誕生日の数字を、逆になぞった日付になっています。

さて、デュオは、グレコニアの鍛冶屋の次男として生まれました。
学園に来るまでは、なんの変哲も無い平凡な毎日、普通の人生です。
普通に友達とあそんで、父親から鍛冶師の手解きを受けて、小遣いの不足に悩んだり、歳相応に将来を夢見て、女の子に興味もってはフラれたり。
悲壮な過去や生い立ち、背負わされた宿命や使命。
そう言った特殊な、何らドラマチックな要素は一切存在しない、「普通の人」がデュオです。
なので、この先、特に相方の卒業が見え始めた頃から、相手との身分差に悩む事となります。
(学園内が特殊な環境なのであって、本来なら、平民は、貴族と親しく話せる世界ではないわけですし。)
まあ、相方と言っても、親友的な形になるのか、恋愛的な形になるのか、或いは義姉弟的な形になるのか、まだまだ不透明ですが。
ですが、その何れにしても、身分差と言うのは、デュオに重く、苦しくのしかかる事になります。

話しは変わって。
ちなみに、ヘイズとデュオは、色々と対称的な存在です。
まず、ルミナが逆です。(これは、錬金素材の共有を考慮した結果でもありますけど。)
生い立ちゆえに、物事を裏読みしがちなヘイズに対し、正面から捉えるデュオ。
ヘイズが、やや大人びたキャラなのに対して、少年要素が前面にでるデュオ。
防御性能が高く、攻撃性能の低いヘイズに対して、攻撃性能が高く、防御性能が低いのがデュオ。
ヘイズが、スキル面で秀でるの対し、デュオは、魔法面で秀でます。
他にもありますが、こんな風に同じ射撃ホーキでも、割と対照的してます。

とりあえず、当面のデュオのキーワードは、「熱血」、「おばか」、「スカートめくり」、「フルボッコ要員」です。(爆
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学園一のムタンガ愛好者、変態にして紳士、紳士にして変態、変態紳士・ラグナ・ローゼ。

実は、ラグナは、所持キャラ中、一番裏設定とかが固まっていなかったりします。
むしろ、後続のデュオの方が、色々固まってる位だったり。
なので、今回は、設定面と説明面が、混ざった感じの文になってます。

さて、ロープレする上で、要点的な部分は固まってるんですが、ラグナのバックストリー的な部分は、どうにも思いついてません。
他のキャラは、どんなストーリーにするか思考開始した途端に、大雑把な骨組みはできるんですが、ラグナだけはさっぱり浮かんでこない。

自分にとって、演じる為のシンクロは凄くし易いけれど、物語を作るには難しいキャラ・・と言った所です。

ラグナのモデルとしての大元は、某無謀編に登場する、マギー家の変態執事です。
しかし、いざ動かしてみると、思いのほか紳士モードなんですよね・・(汗
まあ、変態ギャグ言うものが、そもそも、見る人にとっては嫌悪対象なので、その印象緩和の為に、変態モード時以外は、極力紳士的に、真面目な印象で・・と言うのもありますが。

なので、某執事の真似事は、ネタを解って合いの手入れてくれる、ある人との会話時のみ発動させてます。

ラグナは、レミフェアさんのプレイヤーさんとの会話の流れで、ネタ的に相方要請を受け、作成したキャラです。
なので、レミフェアさんとはなるべくしてカップリングしたわけですが、気に入って貰えている様で何よりです。
(要請に応じて作られたからと言って、そのキャラを相手が気に入ってくれるとは限ってないわけですから。)

さて、そんなわけで、ラグナは基本、レミフェアさんの要望や要求を断ることはありません。
しかし、彼はイエスマンではありません。
それに応じる事が彼女の為にならないと思えば、頑なに、きっぱりとノーと断ります。
普段は、ベタベタ甘々に愛情表現全開ですが、やはり、甘やかす事が為にならないと判断すれば、厳しい態度や言葉もかけます。
そして、自分の事以上に、愛する人であるレミフェアさんの事を優先し、行動します。

そんな美点をもつラグナですが、同じだけ変態と言う欠点を持ちます。
基本的に、ドSでドM。
愛する人が照れたり困ったりする事に悦びを感じ、逆に蔑まれても悦びを感じます。
ツッコミの拳で吹き飛んでも、内心では悦び、うっとりしちゃってるし、他の人なら、見られて赤面物の二人のシーンを見られると、照れるどころか興奮を覚える始末。

どう見ても変態です。本当にあり(ry

一応、この変態部分関連は、裏設定があります。
むしろ、この部分だけしか、まだないと言うか。(爆

ラグナは、代々、ある血筋の貴族に仕える、執事の家系の一人息子として生まれました。
当然、小さい子供の頃から奉公に入り、主夫婦に仕えます。
その主夫婦が、どちらもドSかつドMの変態夫婦だったりします。

一般常識からかけ離れたその異常に対し、幼いラグナは疑問を持ちます。
そして、主夫婦にその事を尋ねると、

「これが自分なのだから、自分を偽っても仕方がない。それが自分である事を受け入れ、胸をはり堂々とすればよい。」

概ね、こう言う意味の言葉が返されます。
他人の目の色を伺わず、例え、他者に蔑まれても、自分である事を貫き通す。
その事に、ラグナは感動を覚えます。
(・・文面だけならカッコイイですが、結局、変態でしかないのは、ツッコミ不可で。)
そして、主人達の様に、自分も己を偽らず、自分である事を堂々と誇りたい。
そう思ったが最後、主人夫婦の影響を受け、坂を転がる石の如く、彼も変態に目覚めていきました。
そして、立派に変態紳士として、成人を果たしましたとさ。まる。

・・ま、まあ、生まれつき素養もあったんですよ、きっと。(汗

当面は、ラグナは変態紳士な掴みどころの無いキャラで通します。
何せ、プレイヤー自身が、掴み切れてないキャラですから。(笑
長いようで、短かったような学生生活の終わり。
迎えた、卒業式の翌日。

夜明け前の薄暗闇中、したためた書き置きをテーブルに残す。

ゆっくりと、部屋の角のベットへと歩く。
そして、そっと手を伸ばし、ベットの中で眠る、リュカの髪を優しく撫でる。
驚いたかの様に、リュカは少しだけ身をよじらせ、けれど、すぐに気持ちよさそうな寝息を立てる。
ずっと、こうしていたかった。
ずっと、愛おしい寝顔を眺めていたかった。
ずっと、かけがえの無い、愛した女の傍で、離れずに居たかった。

けど、それでも。

このままで、居られるわけがなかった。

「・・ごめんな。おれ、ティースのにーちゃんだから・・さ。」

未練を断ち切る様に、白い頬をそっと撫でると、足音を忍ばせ、ヘイズは部屋を出た。
背後の扉に背を預け、溜息の様に大きく息を吐く。
今直ぐ、この扉を開き、中に戻りたい衝動が込み上げてくる。
唇をかみ締め、拳を握り、その狂おしい衝動に耐える。
出会ってから、今日までの幸せな日々が、浮かんでは消える。
体が震えだす程奥歯を強くかみ締め、思い出を振り払う。

間違っているのは、よく解っている

けど、だからと言って。
このまま、ティースが死ぬのが解っていて、それに目を瞑れる筈がなかった。
ティースは、あくまで、義理の弟かもしれない。
けれど、自分にとっては、もう本当の弟と同じ存在なのだ。
その大切な家族を見殺しにして、リュカと幸せになれるとは思えなかった。
そんな自分で、リュカを幸せにできると、そう考えることができなかった。

「・・やっと、盗人から更正できたと思ったら、今度は、暗殺者のお訪ね者・・か。」

卒業式の後、シャルロットから、彼らの村の風習について聞かされた。
話を聞き終わった瞬間から、ヘイズは、己が成すべきことを決めていた。
即ち、村の風習の最権力者である、彼の祖父を暗殺すると。

その人物さえ消してしまえば、後は、混乱は多々あるだろうが、恐らく、改革派が村を掌握するだろう。

まともなやり方と思考でないのは、はっきりと自覚している。
どうやら、自分は犯罪者と言う生き方から、足を洗うことはできない星の元らしい。
その事に苦笑を浮かべると、それが合図であったかの様に、ヘイズは扉から背を離し、薄闇の廊下をそっと歩き出す。
そして、宿の扉を開いて外に出ると、丁度、昇り始めた朝日が視界を染め始めていた。
その眩しさに目を細め、朝焼けに染まり行く街を暫し眺める。

「・・大丈夫だ、ティース。にーちゃんが、絶対助けてやるから。」

事の成否に関わらず、自分は追われる身となって、もう皆に会うことは出来ないだろう。
けれど、他にティースを助け、自分の愛するもの達を巻き込まない方法等、思いつかなかった。

”何故、自分だけで背負い込もうとするんですか!”

かつて、リュカにかけられた言葉が、脳裏をよぎる。
何故だろうな?心の中で、自問して、けれど、直ぐにそれを振り払った。

答えは、事を成した後、ゆっくり考えればいい。
追われ続ける人生の間でも、それを考える時間くらいはあるだろう。
ただ、それでも敢えて、今結論着けるなら、多分、自分は我侭なのだ。
自分を想ってくれる人達が、嘆き悲しむのが解っているのに、こんな選択しか選べないのは、そう言うことなのだろう。


一先ずの、その結論着けを合図に、ティースの故郷の村に向け、朝焼けの街の中へと、ヘイズは一歩足を踏み出した。

END




はい、ティースくんBAD ENDリンクの、ヘイズ即興SSです。
いくつになっても、こーいう生き方、考えかしかできない、バカヤロウです、ヘイズは。(滅
まったく、リュカさんに苦労かけっぱなしですね。このお馬鹿は。

ちなみに、この後、宿屋の窓から、リュカさんに怖い目で見下ろされつつ、声をかけられる→ピシリと固まると言うオチが待ってます。(笑

流石、リュカさん。ヘイズの思考なんてお見通しですね!
三人目の持ちキャラ、天然ボケボケ娘、リィズレット・ミラー。

このキャラのモデルは、某葉っぱな会社の「レミィ」だったりするんですが・・・。
いざ稼動すると、本家を超えるボケキャラになっとりました。(笑
へ、ヘイズで、ツッコミ無双な反動なのだろーか。(爆

そんな、歩く天然娘のリィズの過去について。
ちょっと、リィズの師匠の過去も絡みます。

まだ自由設定では未設定ですが、リィズは記憶喪失だったりします。
ただ、本当は覚えてるんだけど、思い出したくないから、覚えていないと頑なに思い込む事で記憶の喪失状態となる、擬似記憶喪失です。

リィズは戦士の村みたいな感じの所で生まれました。
お父さんは、ダーナではないけれど、腕のよい戦士で、リィズの師匠の冒険仲間で、親友の一人でした。
10才位まで、リィズはその村で、お父さんとお母さんの愛情を一杯受けて、普通に幸せに育ちます。

一方、リィズが生まれた頃、師匠は、ある悪の組織(お約束)を追い、戦っていました。
リィズのお父さんから、娘が生まれたから遊びに来いとの手紙を受けていましたが、その組織を追っている内に月日は流れ、10年が。
そして、10年越しでその組織と決着をつけ、ようやく師匠は、ミラー家御一行に会いに行きます。

しかし、師匠が戦士の村に着こうとしたその日、魔物(インフェクトグールの群)の襲撃が起こり、村は壊滅します。
リィズのお父さんとお母さんは、その時に戦死、自身もアンデット化し、リィズはその現場を目撃してしまいます。
幼い精神にその現実は耐えられず、リィズは、記憶を忘却する事で自己の崩壊を辛うじて防ぎます。

村を襲った魔物達は、師匠により焼き払われ、生き残ったのは、10名足らずの子供たちのみでしたが、村は、全滅だけは避けれました。
師匠は、その子供たちを保護し、孤児院まで送り届けます。
そして、生き残りの子供たちから、リィズが親友の娘である事は聞きつけたものの、当のリィズは、記憶を失っていました。
ともかく、師匠は、リィズを弟子として引き取り、育てます。
自ら焼き払った、親友への手向けと、贖罪の意味も込めて。

さて、親友からの手紙で、娘が生まれた事は知っていたものの、名前は記載されていなかった為、師匠にはリィズの名前が解りません。
生き残った子供たちも、リィズより幼い世代な為、名前までは知らなかったので、ますます解らない。
悩んだ末に、師匠はリィズレットと名付けます。

親友レットと、その妻リィズの名をあわせて。

かくして、師匠とリィズの師弟関係が始まります。
師匠は、なった事もない「父親」の代わりとして悩みながらも、自分に出来る限りの愛情と厳しさでリィズを戦士として育てます。
リィズも、師匠に懐き、不器用ながらも師の教えを一生懸命に覚えています。(色々と、間違いまくった知識も含めて。)

その中で、今のボケボケな人格が形成されていきます。
辛い現実から逃れるために、認めたくない現実から目を逸らし続けながら。

師匠は、その事に気付いています。
しかし、具体的に何かしてあげられるわけではないので、何も言わず、リィズのあり方を見守っています。
また同時に、一人の戦士として自立する為に、自分で乗り越え解決しろと言う、師としての教育の意味も有ります。

そして、迎えた16才。

師匠は、戦士としての教育の仕上げとして、学園へと、リィズを送り出します。
願わくば、記憶を取り戻し、現実と向かい合う強さを身に着けてくれる事を祈って。

かくして、リィズは、師匠の様な「正義の味方」になる事を夢見て、学園の門をくぐりました。

リィズが現実に目をむけ、記憶を取り戻した時。
その人格がどうなってしまうのかは、まだ解りません。
学園Xでの所持キャラ中、最強の過激派(爆、ヴィセ。

ヴィセのキャラクターには、モデルが二人居ます。

まず、人格面のモデルは、以前付き合っていた女性です。

つきあっていた・・と、過去形で言うのは、正確な表現ではないかもですが。
彼女は、世に言う、解離性障害が生み出した補助人格なので、主人格の方の精神が安定すると、必然的に現れなくなるからです。
しかし、主人格の方と電話してると、不意に現れたりするので、お互いに完全に縁が切れたわけでもなくと、事情がややこしい・・。

おっと、話が脱線した。

そんなわけで、ヴィセの人格や口調の基礎、強気な振る舞いでいても、本当は甘えたがりな面や、容赦ない面は、その女性のトレースです。
但し、あくまで基礎と言うだけで、ヴィセにはヴィセのオリジナリティはきちんと備わっています。
実際、ヴィセの世話焼きな面は、プレイヤー自身の性格の投影ですし。
ヨルダくんと関わらせてもらっていると、「おねーちゃんモード」の切り替わりに、歯止めが効かなくなっちゃいますしね。(笑

次に、身体面のモデルは、やはり、知り合いの女性だったりします。

物凄く細身な方で、体力絶頂期だった当時の自分なら、片腕で抱え上げられた程でした。
食事も凄く小食で、ケンタッキーの1ピースで、一度の食事が済んでしまってました。
ヴィセの、モデルの様な「スリムな体型」ではなく、栄養失調的な「痩せた体型」は、この方をモデルにさせてもらいました。

ご結婚されてから随分経ち、また、私が、ご家庭の時間を削らせるのは無粋だからと、極力関わりを避けるようになり、すっかり疎遠になってしまいましたが。
けれど、自分の知り合い女性の中でも、今も強く印象に残っている方で、ヴィセを作成する時に、人格面のモデルの方と並んで、真っ先に頭に浮かんだ方でした。

プレイヤーがおっさんなので、こう言う、モデルにできる知り合いが居ると言うのは、本当にありがたい限りです。

その二つのモデルに、某日本一のスク水描き(らしい?)が、某小説商品の表紙に描いたキャラクターのビジュアル要素を加えて、魔女っぼくするとヴィセが完成。
今後は、服装面等で、魔女っぽいイメージをより強くして行く予定。
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